中古バイクの選び方

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安くて良いものを! 中古バイク選びのポイント

当然ですが、中古バイクといってもその品質は様々で“当たり外れ”が存在しています。もちろん、せっかく買うのですから当たりを選びましょう。中古バイクを購入される際には以下の項目を確認してください。

キズ 中古車である限り、細かいキズはつきものです。しかし大きなキズがあるバイクには注意してください。過去に事故を起こしている可能性もあります。
足つき 足つきが悪いバイクは立ちゴケの可能性があります。「立ちゴケ」と聞くとそこまで大それた印象はありませんが、実際には命に関わる場合もあります。試乗してみて、足つきを確認しましょう。
燃料タンク 燃料タンクのなかが錆びついているかどうかを確認してください。タンク内部の錆は思いがけないトラブルを引き起こします。
ディスクローター 10,000km以上の走行距離がある場合は、必ずディスクローターを確認してください。消耗が激しいとディスク全体にスジが入ってしまい、ブレーキタッチの低下や、ブレーキパッドの片減りなどが起こります。
フロントフォーク フロントフォークが錆びている場合は要注意です。この錆びが深い場合は完全に取り除くことができません。
チェーン チェーン全体に錆びが見られる場合、前のオーナーがずさんな管理をしていたと考えられます。他の箇所も心配です。
タイヤ 溝がなくなっていたり、一部分だけ磨り減っていたりするタイヤの場合、購入後すぐに交換する必要があります。出費を抑えるためにも、なるべく新しいタイヤのバイクを選びましょう。
スイングアーム 忘れがちですが、スイングアームもしっかりと確認しましょう。事故車の場合、スイングアームが曲がっていることがあります。
動作確認 ライトや各種メーターなど、きちんと動くかどうかを確認しましょう。買ったあとにすぐ修理…ではもったいないです。
エンジン確認 実際にエンジンをかけてみましょう。“当たり”を選ぶためにはエンジン確認は欠かせません。「安定しているかどうか」「エンジンに異音はないか」「燃料は滲んでいないか」「排気はもれていないか」などを確認してください。

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